令和2年4月度、月例大会

2020412日、宮津大島養老漁港を基地にしている新幸丸・宮立健司 船長に乗り合い乗船「沖メバル釣り大会」を行いました。(参加者7名)


参加者全員、新幸丸に乗船、午前5時40分、宮津大島養老漁港を出船した


丹後半島沖のポイントへ向け順調に航行する、新幸丸を操船するケンちゃん船長


丹後半島沖、 水深135㍍ラインの所で釣り開始、川田 務さんにアタリ!


良型沖メバル、トリプルゲット!


西岡 覚さん、日本海の沖メバル二度目の参加、気合入れた心地よいヒット!


地元、明石沖のメバル釣法で良型をダブルでゲットした凄腕の西岡さん


タヌキメバル&ユメカサゴ(ノドグロ)ゲット


デカ判ガシラ(ウッカリカサゴ)も


ムシガレイもゲット、五目釣り達成

松岡さん、頑張って良型オキメバル、ゲット!


國元会長、置き竿に掛かって来た日本海の幻の高級魚(アラ)にあら有り難い

去年はトップだッた宮本さん、懸命に頑張ったが外道のメダイ、ゲットで終了

入賞順位

対象魚
一匹長寸
入賞者氏名

1

沖メバル

36.0cm

西岡  覚

2
沖メバル
31.5cm

川田  務

3
沖メバル
29.0cm

松岡 栄治

4
沖メバル
25.0cm

國元 洋正


世界中に感染拡散する恐るべき病原菌、新型コロナウイルス。不安の日々を過ごす人類の敵。その怖いウイルスから身を守るには、出来るだけ人混みを避け
それぞれ自宅で待機する方々は、ストレス募るばかり。仕事中もなるべく他人との接触に距離を置いて恐る恐る過ごしている現状に例会の中止も考えたが会員の
強い要請により空気澄んでいる海上なら多少なりとも安心感あるが油断大敵の中「オキメバル釣り大会」を実施することを決断。この日の若狭湾の海況は
北東の風、風速5㍍波高2㍍。釣り開始から前半は、少し揚がったが、中盤から終盤にかけては殆んどアタリなく一人平均3匹~8匹程度の低釣果に止まった。

お世話になった:釣り船・新幸丸