令和2年9月度、月例大会

2020920日、宮津大島 養老漁港を基地に活躍中の新幸丸に乗船「マダラ釣り大会」を行いました。(参加者10名)


午前5時30分 参加者全員 新幸丸に乗り込み 養老漁港を出船した

水深160㍍ラインの所で釣りスタート、西本さんマダラヒット!

西本さん、幸先良いスタートで良型マダラをゲット!


日高ちゃん、久々の参加で得意のマダラゲット

クラブの紅一点、女性釣り師の中村千鶴ママさん、良型マダラゲット

釣技研究熱な心川田 務さんマダラも功く釣る


西本さん、加藤ちゃん、マダラ同じゲット!

今回、優勝した西本さん参加賞金を手中に

入賞順位

対象魚
一匹長寸
入賞者氏名

1

マダラ

90.0cm

西本 正義

2
マダラ
87.0cm

川田  務

3
マダラ
84.0cm
加藤  重
4
マダラ
75.5cm
中村 千鶴


前日、自動車に釣道具を積み込み高速道路を移動中に食事&トイレ休憩のため道中サービスエリアに入る、連休とあって同サービスエリアには大勢の人波
新型コロナウイルス感染防止のためのマスク着用で入店、恐る恐る食事を早めに済ませ、釣船の係留基地である港付近の宿へ直行。
翌日の安全釣行に備え一泊、余力ある釣りで好釣果狙う。今回は、ラッキーにも釣り日和に恵まれ、翌朝5時過ぎに参加者全員、釣船に乗り込み港を離れ
浦島曽根のマダラ漁場へ向け順調に進む、約1時間20分の航行でエンジンスローダウン、エンジンの低音に居眠り目覚め釣り場到着。釣戦闘用意準備完了
仕掛け投入合図と同時に船上あちらこちらで竿が大きく曲がる!焦らず待てばこちらも嬉しいヒット!連発、前半、後半、全員順調に釣れ満足帰路だった。
なお、この模様は「YouTube、動画チャンネル」でも配信しています。

※仕掛け紹介&釣技アドバイス及び注意点
オマツリ防止のため道糸はPE4号、オモリ150号、胴突3本針仕掛けがベスト、集魚灯やスイベルリングスなど余分なものを一切取付けないこと。
シンプルイズベストが好釣果に繋がる。幹糸14号 間隔1m、ハリス12号 45㎝、回転ビーズLL2個、一番下に親子スイベルサルカン1個、ステ糸8号
針、太地ムツ20~22号(下田型むつ針)が最適(各釣具販売店)で注文すれば約二週間で入荷可能(30本)入り一袋、税込価格 1.700円
エサになるサンマを三枚におろし細長く切った身を胴突き3本針にチョン掛け、バラケ防止にイカの切り身を抱き合わせで刺せば効果抜群。
オモリ150号を付けた仕掛けを投入、水深180メートルで着底すると直ぐに底を切って竿先をゆっくり大きく持ち上げ下げ(誘い)を繰り返すことで
マダラの活性あれば必ず喰いいつて来る。ヒットしたら直ぐに底を切って慌てず冷静に手動でゆっくり巻き上げる間に追い食い(喰わせ)を狙うと
ダブルトリプルで掛かる確率が高いが針に掛かったまま長くほっておくと根掛りやバレル恐れがあるので電動リールのスイチ早めにONドラッグを緩めに
スローで巻き上げることがバラシ防止のコツである。竿は、オモリ負荷100号程度、長さ、それぞれ好みのもの、パワーのある中型電動リールを使用。
3本針仕掛け針にエサを刺し、船長の投入合図を待つ!オマツリ防止のため、投入合図と同時に全員もれなく一斉に投入することでスムーズに着底する。
但し投入が遅れた場合、トラブルの原因になるので次の投入まで我慢してゆっくり待つこと。投入落下中はバックフラッシュ防止のためリールスのプールを
親指で軽く抑えながら糸がフケないようブレーキ(サミング)糸を張た状態でバランスよく素早く落下(リーリング)着底させること。
海底の起伏が激しい駆け上がり「岩礁帯」の潮上辺りが魚群のピンポイントになるので根掛かり要注意、根掛かりさせないようしっかり底散りすること。

マダラのレシピ
鍋物が最高、フライは、マイルド、内臓のシラコは、クリーミーな食感、肝は、ホアグラのような食感、日本海沿岸の深海に潜む淡白な魚類の白身魚。

お世話になった:釣り船・新幸丸