全関西磯釣連盟 創立50周年記念祝賀会
2008
224(日)、午前11時より大阪市北区にあるラマダホテルに於いて長年の伝統誇る関西の老舗磯釣連盟
「全関西磯釣連盟創立50周年記念祝賀会」が開かれ来賓招待者を含め総勢約190人が出席して盛大に行われました。


午前10時から来賓招待者の受付開始


司会を務める、都築由美さん


開宴に先立ち、全関西磯釣連盟創立50周年を

記念して祝辞を述べられる

同連盟所属、広島荒磯クラブ会長、松原松太氏


磯釣りが盛んだった頃、釣道具担いで天王寺駅発の夜行列車に

乗り込んで、南紀串本方面へ磯釣りに行った頃の思い出話を語る

全関西釣連盟六代目会長、池田敬二郎さん


魚が生息する海の環境整備など釣り人のマナー向上に努力をと語る

(財)日本釣振興会・大阪支部長で大阪府議会議員、横倉康幸さん


創立50周年を節目に今後も同連盟の益々の発展をと

祝辞を述べる(株)がまかつ・販売促進課長、岡田康作さん


20年以上も続いた当局の釣り番組を重視し今後も多くの
釣り愛好家の
ために楽しい番組作りに努力してまいりたいと語る
サンテレビBF制作担当プロデューサー関屋俊幸さん


釣りたての新鮮なお魚をおいしくいただける料理法を解説する

デイリースポーツ釣りデスクの

芳賀 正さん、釣り界益々発展のために情熱を注ぎたいと語

全関西磯釣連盟創立50周年の祝辞を

述べられる磯釣りのメッカ、和歌山県東牟婁郡串本町

和歌山県、串本町観光協会会長、中村洋介さん


明治時代から8代目に至る伝統と実績を誇る釣道具製造販売会社

(株)大藤つり具、代表取締役会長で大阪釣具協同組合理事長

大藤勲さんも祝辞を述べられる


釣りを愛好家の一人者としていつまでも元気で頑張りたいと

熱弁を振るう全関西磯釣連盟、終身名誉顧問の中村鋭一さん

荒磯のイシダイ狙いの素晴らしさを興味切々と語ってくれました


釣り界発展のために貢献なされた釣り関係各社代表者の

皆さんに全関西磯釣連盟から感謝状及び花束が贈呈され

会場内から一斉に拍手喝采を浴びろる


乾杯のご発声は、同連盟所属 鳥取県米子市 伯耆荒磯クラブ会長、田中康晴さん


出席者全員揃ってめでたく乾杯、一気ぐい飲みで大拍手


チームアイランズから西本正義運営委員長、國元洋正会長

細谷和彦顧問、西本正義副会長、頂 恒男 会員の4人が出席しました


(左)全関西釣連盟六代目会長、池田敬二郎さん

(右)(株)がまかつ、岡田耕作さんと来賓招待者の皆さん


左から大藤勲理事長、國元洋正会長、北川事務局長、中村鋭一氏、大御所の皆さん


尺八名人の素晴らしい音色を披露する、広島荒磯クラブ、斎 尚志さん


大阪府釣連盟会長、岡田国明さん、磯釣り名人 宮川 明さん

チームアイランズ 國元洋正 会長


連盟役員の皆さんの万歳三唱で全関西磯釣連盟創立

50周記念年祝賀会を無事締めくくった

関西の老舗釣連盟「全関西磯釣連盟」創立50周年記念祝賀会おめでとうございます。同連盟の創始者、大阪磯釣クラブ(O.A.C)初代会長、故三木武夫氏の
活動理念であった釣り界発展の志を受け継いで半世紀、次世代への若きい磯釣り師及び多くの釣り人を育成しつつ活力ある同連盟の益々の発展を切望します。

全関西磯釣連盟標語
釣れ続く海を残そう新世紀

開催会場:ラマダホテ大阪 営業終了後、屋上に大阪ビヤガーデンオープン