(財)日本釣振興会 兵庫県支部主催、第26稚魚放流事業
2008
年9月3日(財)日本釣振興会兵庫支部主催、第26回稚魚放流事業が実施されクロソイの稚魚30.000匹の内20.000匹を
兵庫県尼崎市や姫路市地区の海岸に放流、残10.000匹を神戸市平磯海釣公園を起点に岩屋沖及び平磯沖などに放流されました。


広島県福山市の漁類栽培養殖業「カネト水産(株)」から

活魚輸送トラックで運ばれて来た5センチほどの元気なクロソイの稚魚


神戸市立 平磯海釣公園の遭難救助ボート設置場所から

救命用のボートに稚魚を積み込む兵庫県釣団体協議会の皆さん


沖の漁礁に放流するためミニボートに稚魚を慎重に積み込む関係者の皆さん


昨年に続きチームアイランズのメンバーも放流事業に積極的に協力する


一番目の放流箇所は、平磯海釣公園沖で放流


ニ番目の放流箇所は、岩屋沖のテトラポット周辺に放流


三番目の放流箇所は、平磯海づり公園中央部で放流


最終放流箇所は、中央部左寄り釣り台から一斉に放流された


稚魚放流に参加協力していただいた兵庫県釣団体協議会の皆さん及び関係各位の方々のご協力有難うございました。

主催(財)日本釣振興会
放流場所:神戸市立 平磯海づり公園・岩屋沖、テトラポット付近

以下、稚魚放流・協力団体、兵庫県釣船組合・兵庫県釣団体協議会・チームアイランズ