(財)日本釣振興会 兵庫県支部 主催、第28稚魚放流事業

2010年9月15日、昨年度から我がクラブと日本釣振興会兵庫県支部の間で結ばれた稚魚放流事業タイアップにより

今年も引き続き地元 明石市東二見人工島の適正な場所二ヶ所に5cm程のクロソイの稚魚 6.000匹を放流しました。


広島福山市の稚魚養殖業者、カネト水産(株)から水槽タンク付の

トラックで輸送されてきた元気なクロソイの稚魚を放流するメンバー


一か所目は、人工島東側に突き出た突堤

テトラポット周辺の安全な場所に放流することに


二ヶ所目は、稚魚が成長しやすい環境にあるボート係留所の安全な所にリリース元気よく大きく育つ頃、釣り好きな

多くの家族連れの皆さんがたくさん釣って楽しんでもらいたと放流応援に駆けつけたチームアイランズメンバーの皆さん


終了後、稚魚放流の趣旨を述べられる

(財)日本釣振興会兵庫県支部長、中川明紀さん


打ち上げで式は、播磨町の料理店でこの放流事業を

末永く継続していきましょうと語る 國元洋正 会長


釣るだけの楽しみでなく乱獲を慎み後世のために稚魚を育成することも大切な福祉事業の一環である。今回、手伝い参加いただいた

日本釣振興会・兵庫県支部、平塚昭宏理事、新井照幸さん及びチームアイランズ会員の皆さんお忙しい中、ご協力有難うございました。

主催(財)日本釣振興会

協力:チームアイランズ、神戸新聞:明石販売所・魚住西専売所