(公財)日本釣振興会 兵庫県支部 主催、第30稚魚放流事業
日本釣振興会は、2012年度より(財団法人)から(公益財団法人)に格上げされました。
20127
4日 兵庫県支部主催・第30回稚魚放流事業、阪神地区3ヶ所の内明石西地区への放流分として我がクラブ当番へマコガレイの
稚魚8.000匹を配分していただき今回で4回目となる協同放流事業。地元、明石市二見人工島の「ボート係留所」周辺 に放流しました。


活魚輸送トラックで山口県の稚魚養殖栽培場から

運ばれて来たマコガレイ稚魚の放流準備を進める役員


今年はやや小さめで、6センチほどの

ピチピチした元気なマコガレイの稚魚


今回も稚魚が成長しやすい安全な場所で元気に

育ってもらいたいと願いを込め、放流するメンバー


大切なマコガレイの稚魚を

一匹残さず全部海中へ放流


終了後、稚魚放流事業の趣旨を述べられる

日本釣振興会兵庫県支部長、田尻 忠さん


打ち上げは、加古郡播磨町の

食堂で昼食、お手伝いご苦労さまでした


釣るだけの楽しみでなく乱獲を慎み後世のために稚魚を育成することも大切な福祉事業の一環である。今回、手伝い参加いただいた

(公財)日本釣振興会・兵庫県支部、平塚昭宏理事、新井照幸さん及びチームアイランズ会員の皆さんお忙しい中、ご協力有難うございました。

主催(公財)日本釣振興会

協力:チームアイランズ、神戸新聞:明石販売所・魚住西専売所