(公財)日本釣振興会 兵庫県支部 主催、第31稚魚放流事業

2013619日(公財)日本釣振興会 兵庫県支部主催・第31回稚魚放流事業、阪神地区三か所の内明石西地区への放流分として我がクラブ当番へ
マコガレイの稚魚9.000匹を配分していただき今回で5回目となる協同放流事業を地元の明石市二見人工島の「ボート係留所」周辺に放流しました。


長崎県平戸市の活魚輸送トラックで山口県下松市の

稚魚養殖栽培場から運ばれて来たマコガレイの稚魚


今年は、昨年より更に小さめの

34センチほどの元気な稚


トラックの水槽タンクからすくいあげた稚魚を

ザル箱に入れ次々に降ろされ、放流場所へ運ぶメンバーの皆さん


稚魚が成長しやすい安全な場所で元気に

育ってもらおうと願いを込め放流するメンバー


貴重なマコガレイの稚魚を一匹残さず全部海中へ放流


放流後に海底で落ち着くマコガレイの稚魚


取材に訪れた神戸新聞社明石総局、金山成美 記者(右)に

放流事業の内容など活動の趣旨を説明する、國元洋正 会長


終了後、放流事業の趣旨と活動方針を述べられる

(公財)日本釣振興会・兵庫県支部長篠倉庸良さん


釣るだけの楽しみでなく乱獲を慎み後世のために稚魚を育成することも大切な福祉事業の一環である。今回、手伝い参加いただいた

(公財)日本釣振興会・兵庫県支部、平塚昭宏理事、新井照幸さん及びチームアイランズ会員の皆さんお忙しい中、ご協力有難うございました

主催(公財)日本釣振興会

協力:チームアイランズ、神戸新聞:明石販売所・魚住西専売所