海辺のクリーンアップ作戦、清掃作業に協力

2018523日、午前11時から播磨町新島大橋下堤防周辺の海底清掃作業を実施、福祉活動の一環として我がクラブから8人が応援参加、
日本レジャー・スポーツダイビング協会 環境保全事業部
のダイバー11人の皆さんのご協力により(公財)日本釣振興会主催 海中清掃作業を行いました。


この日は雨天のため新島大橋の下で周辺の作業行程を説明する
(公財)日本釣振興会
大阪事務局事業担当課長、彦坂芳郎さん(中央)


毎回地元の海底清掃作業にご協力していただいている
ダイバーの皆さんに敬意を表すチームアイランズ 國元会長


潜水中のダイバーの安全確保のため監視船として協力する新井さんのマイボート


先ずは、堤防上のあちらこちらに放棄された空き缶や雑ゴミ拾い作業始める


心ない釣り人が投げ捨てたゴミを拾い集める西田崇志さん


ダイバーの皆さんが海底から収集したゴミを引き上げる

鉄骨混じりの重量物質も引き上げられる


西田崇志さんと川田幸正さんは、毎回欠かさず応援参加しています

作業無事終了後、次々上陸するダイバーの皆さん


作業終了集積場にて雑ゴミを仕分けするスタッフ


兵庫県議会議員 岡つよしさん、播磨町副町長 三村隆史さんが現場を訪れた

作業終了後、加古川「あかねの湯」レストランで昼食、解散

釣りの世界を通じた福祉活動の一環として稚魚が安全に生息成長しやすい環境確保のため毎年行っている釣り場の海底清掃が今回は作業現場を
兵庫県加古郡播磨町「人工島」新島大橋下に変更して実施され、無数の空き缶や空ペットボトル、釣り竿などその他の雑ゴミが集収されました。
なお、作業終了時に現場に駆けつけた
地元選出の兵庫県議会議員 岡つよしさん、播磨町副町長 三村隆史さんのお2人揃って海中清掃作業に感謝のご意を申し上げられました。

主催(公財)日本釣振興会
協力(社)レジャー・スポーツダイビング産業協会
協力:チームアイランズ、神戸新聞:明石魚住西専売所