自由(フリー)釣行

2020817日、川田幸正さんを誘い、日本海 宮津大島養老漁港を基地にしている
新幸丸に乗り合い乗船、令和2年度、2度目のマイカ&マダラ釣りを楽しんで来ました。


午後5時過ぎ養老漁港を出船、冠島西沖水深60㍍の所で釣り始めた

冠島沖の水深60㍍の所で8時過ぎた頃にやっと掛かって来た貴重な一杯


翌日、マダラも狙いも苦戦、食い渋るマダラがようやく初ヒット!

期待してたよりも小ぶりなマダラ、ゲットにボーズまぬかれた


川田幸正さん、諦めかけていた最後の一流しで豪快ヒット!


この日、一番の大物だった


川田幸正さんの釣果

國元会長の釣果


2020年(令和二年)今年に入って初釣り以来、2度目のマダラ狙いは本格的なシーズンに入る前の試し釣りとして前回とは全く異なる熱い真夏の
マダラ狙い。今回は、期待に反し苦戦苦闘の釣行だった。日本海、京都府丹後半島沖の「浦島曽根」は、福井県越前沖「玄達瀬」から西へ繋がる
日本海、中間海溝漁場で多彩な魚種が生息している漁礁で北のマダラが若狭湾沖の深海に群れを魚なしている。浦島曽根のマダラ漁場に釣り人を案内した
宮津大島養老漁港の漁師であった旧新幸丸の親父船長は、マダラ釣り場開拓の先駆者である。その後、二代目船長である現新幸丸船長、宮立健司さんが根魚や
沖メバル、アマダイ(グジ)など様々なポイントを多く開拓、マダラのポイントも次々に開拓してきた今や釣人の人気船長として脚光を浴びている。
近畿各地は勿論のこと東海北陸方面からもマダラを狙った釣人が来釣している。ちなみに今回は、二枚潮で上潮の潮流2ノットの速に悪戦苦闘続きだった。

お世話になった:釣り船・新幸丸