平成25年2月度、月例大会

2013年2月9日、高知県室戸岬漁港を拠点に「第13回新春メジロ釣り大会」を行う予定だったが昨年、秋頃から黒潮本流が

遥か沖を大きく蛇行、岬の沿岸に近づく要素なく待望の青物回遊時期にメジロ、ヒラマサ、カンパチ、カツオなどの

姿が殆んど見られない中、仕方なく月例大会の対象魚を「新春マダイ釣り大会」に変更して行う事になった。(参加者6人)


この日は、大陸からの移動性高気圧に覆われ海上は比較的に穏やかだった

栄光丸は、水深66�bの定番スポットのピンポイントにアンカーを入れた


右舷側にアンカーを入れた僚船の望美丸に分乗した3人は、

共に負けん気で頑張る、沖アミを使った豪快な浮き流し釣りである


望美丸に乗り込んだ日高ちゃんと川田 務さん

大物ヒットに期待を募らせ何度もシャクリ続けるが


投入した仕掛け浮きが安定したところで竿を大きく煽り

シャクリを繰り返し、アタリを待つのがここの釣りのコツである


終わってみれば、マダイばかりの日高ちゃん


毎回上位入賞の西谷和行さんも今回はマダイのみっす


川田 務さん、メダイ、ゲット


2度目の参加で良型メダイをゲットした山下裕之さん

入賞順位

対象魚
一匹長寸
入賞者氏名

1位

マダイ

72.0cm

日高  登

2位
マダイ
69.0cm

國元 洋正

3位
マダイ
60.0cm

西谷 和行

外道賞
メダイ
77.0cm

川田  務

              
今年度の初例会は、対象魚の(メジロ)青物が全くヒットせず、マダイ、メダイなどご覧の通りの釣果で終了した。

※以下、室戸岬沖の浮き釣り仕掛け図一式を紹介しよう

竿、オモリ負荷200号、室戸オリジナルロット2.4。リール、リョービ電動100取付ブラケット下向きに付け替える、道糸PE12号600�b。仕掛け、L型天秤びん
クッションゴム3〜3.5ミリ、1.5�b。撒きえさカゴ、N編み特大カゴ
300号オモリ付き。浮き、オモリ付加400〜500号対応の発砲中通しウキ。
ハリス、フロロカーボン14号2本針仕掛けエダス50センチ、5〜7ヒロ。針 オーナーカット船ヒラマサ13〜14号。エサ、刺しエサ、撒きエサ、沖アミ生LL。

お問い合わせ 088-634-1026 村雲釣具店