平成29年8月度、月例大会
2017年8月19日、西舞鶴港の高野川左壁を基地にしている高速釣り船・V-7をチャーター「マイカ釣り大会」を行いました。(参加者9名)
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V-7に乗り込み夕刻、若狭湾沖のイカ釣場へ向け西舞鶴港高野川左岸を出船した
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釣り場へ向う船上で自前のタックルにビール奉げ好漁祈願する加藤ちゃん
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若狭湾沖、水深120㍍の所にアンカーを入れ釣り開始
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暗くなったころ、イカが乗ったのかヒットの音声!上って来るのを待つ千鶴ママ
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よく引き期待していたのにスルメイカだった、一番お先に取り込みヤッター!
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やっと乗ってきた待望のマイカはこのサイズ、連チャンでは中々乗ってこない
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胴長20㎝以下のマイカがチョボチョボ
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川田 務さんの釣果、スルメイカを含め60杯、マイカは殆んど小型ばかりだった
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入賞順位
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対象魚
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1ハイ胴長
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入賞者氏名
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1位
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マイカ
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23.0cm
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宮本 雅成
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2位
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マイカ
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21.0cm
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國元 洋正
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3位
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マイカ
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19.0cm
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西本 正義
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4位
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マイカ
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18.0cm
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寺岡 哲雄
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真っ暗な大海原の船上から見渡す若狭湾の沖合一帯には「夜焚きイカ釣り船」の集魚灯が点々と光って見える。釣り場にアンカーを入れ集魚灯を点灯、
海面を照らしたエサ付け不要のイカスッテ2.5~3号5~10本仕掛け及び今若者の主流になりつつあるイカメタル(鉛を付けた餌木)釣法などを使用した
深夜の釣り方、現在のマイカのサイズは殆んど18㎝以下、これは期待外れだった。なぜマイカの型が小さいのか判らないが、その原因は日本海を北上する
対馬暖流が遥か沖を北上しているためマイカの捕食となるプランクトンやベイトフィッシュの群れが沿岸近くにより多く接近しない模様、魚探や
ソナーには映らないマイカの群れを近畿北陸エリアの日本海各地の釣り船は今期も苦慮しているようだ。好評のマイカ呼び名は和名統一「ケンサキイカ
今回の例会は、スルメイカ交じりでまずまずの釣果だった。
お世話になった:釣り船・V-7
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