令和2年7月度、月例大会

2020718日、西舞鶴港高野川左壁を基地にしている高速釣り船・V-7をチャーター「マイカ釣り大会-2」を行いました。(参加者9名)


V-7に乗り込み午後5時10分、西舞鶴港を出船、京丹後中浜の釣り場へ

水深60㍍の所で釣りスタート、イカタイム迄、外道の五目釣り楽しむことに

中村千鶴さん、仕掛け入れるた途端に、にいきなり掛かって来たジャンボイサギ

宮本雅成さん、風力で帽子を飛ばされながら外道のイサギ狙いに熱中


2匹目釣り上げたイサギに、これは楽しい面白いね


國元会長、サビキ仕掛けにシマイサギ&マイサギが掛かって来た


西岡 覚さん、イカメタルタックルでファーストランディング

國元会長、暗くなった頃に良型マイカがダブルで掛かって来た

川田 務さん、近年、普及した流行のイカメタル仕掛けで釣果アップ

右舷ミヨシに釣り座を陣取った西本さん、良型サイズのマイカをトリプルでゲット

入賞順位

対象魚
1ハイ胴長
入賞者氏名

1

マイカ
31.0cm
寺岡 哲雄
2
マイカ
30.5cm
西本 正義
3
マイカ
29.0cm
國元 洋正
4
マイカ
27.0cm

西岡  覚


前回は、冠島北西沖合にアンカー下し、強風の中、徹夜で粘ったがこれまでになかった低結果に止まった。今回は、メンバーの要望で京丹後、中浜沖へ
足を延ばし、ポイント到着後、前回と同様、日没まで外道の五目釣りを楽しもうと、サビキ仕掛けやエサになるオキアミを持参、フカセ釣り仕掛けなどで
思いもよらない「イサギ」が好釣だった。暗くなった頃、イカメタル&マイカスッテ仕掛けに切り替え本番スタート。前半は、それぞれポツポツと乗って来たが
中盤から潮流上汐が速くなり夜明けまで悪戦苦闘、辛抱の釣りに耐えながら、またしても一人平均7~18杯の低釣果だった。長時間、お疲れ様でした。

お世話になった:釣り船・V-7