(財)日本釣振興会 兵庫県支部 主催、第29稚魚放流事業
2011
76日(財)日本釣振興会 兵庫県支部主催第29回稚魚放流事業、阪神地区3ヶ所の内明石西地区への放流分として我がクラブ当番へ
マコガレイの稚魚8.000匹を配分していただき今回で4回目となる協同放流事業。地元、明石市二見人工島の「ボートヤード」周辺に放流しました。


海水の水槽タンク(活けス)付トラックで山口県の稚魚養殖場から輸送されて来た


10センチほどに成長したピチピチしたマコガレイの稚魚


マコガレイの稚魚を放流するメンバー


千鶴ママも放流協力に参加した


稚魚が成長しやすい安全な場所で元気に育ってもらいたいと願いを込めて一斉に放流した


放流直後の海底の様子を水中カメラで

撮影成功、海底に落ち着くマコガレイの稚魚


打ち上げは、播磨町の料理店でこの放流事業を

末永く継続していきましょうと語る、國元洋正 会長


釣るだけの楽しみでなく乱獲を慎み後世のために稚魚を育成することも大切な福祉事業の一環である。今回、手伝い参加いただいた

日本釣振興会・兵庫県支部、平塚昭宏理事、新井照幸さん及びチームアイランズ会員の皆さんお忙しい中、ご協力有難うございました。

主催(財)日本釣振興会

協力:チームアイランズ、神戸新聞:明石販売所・魚住西専売所